サービス業 C社
CASE STUDY

早期離職率を大幅改善

サービス業 C社
サービス・小売 / 従業員 3,000名
45%減少
離職率
80%向上
定着率
90%
採用精度
鈴木 一郎
人事部 採用・育成マネージャー
インタビュアー
田村 (xCORE カスタマーサクセス)
1

御社の採用における最大の課題は何でしたか?

早期離職です。入社後6ヶ月以内の離職率が40%もあったんです。採用してもすぐ辞めてしまう。採用・教育にかけたコストが無駄になるだけでなく、現場の負担も大きくなり、悪循環に陥っていました。

2

原因は何だと考えていましたか?

配属のミスマッチです。面接では「接客が好きです」「元気に働けます」と言っていても、実際に配属されると店舗の雰囲気に合わなかったり、求められるスキルと本人の適性が合わなかったり...。

インタビュー風景
3

xCOREのどの機能に注目されましたか?

「6Dモデル」と「AI Deep Dive」です。6つの次元で性格を分析し、さらに曖昧な回答を追撃質問で深掘りするという機能が、まさに私たちが必要としていたものでした。

4

導入後、どのような変化がありましたか?

早期離職率が40%から22%に下がりました。45%の改善です。各店舗のハイパフォーマーのプロファイルと照合して配属を決めるようになったので、精度が格段に上がりました。

インタビュー風景
5

採用に悩む企業にアドバイスをお願いします。

「人を見る目」だけに頼るのは限界があります。AIの客観的な分析と、人間の直感を組み合わせることで、採用の質は大きく向上します。