xCOREを導入される前は、どのような課題を抱えていらっしゃいましたか?
当社はグローバル採用を強化していたのですが、最大の壁は「言語」でした。候補者の多くが日本語に不慣れで、技術面接で本来の実力を発揮できない状況が続いていたんです。通訳を介した面接では時間がかかり、優秀な候補者が他社に流れてしまうケースも多々ありました。
具体的にはどのような問題が起きていましたか?
例えば、ある優秀なインドのエンジニアがいたのですが、日本語面接では緊張もあって実力の半分も出せていませんでした。結局その方は他社に行ってしまったのですが、後から聞いたら非常に優秀な方だったそうで...。そういった「見逃し」が何度もありました。
xCOREを知ったきっかけは何でしたか?
展示会でxCOREのブースを見て、多言語AI面接という機能に興味を持ちました。候補者が母国語で回答できて、それがリアルタイムで翻訳されるというのは、まさに私たちが求めていたソリューションでした。
導入を決めた決め手は何でしたか?
正直、最初は「AIが面接を評価できるのか?」という懸念もありました。でもトライアルで10名の候補者に試してみたところ、評価結果が非常に的確で、私たちが感じていた印象とほぼ一致していたんです。
導入後、どのような変化がありましたか?
一番大きな変化は、応募者数が3倍に増えたことです。「日本語ができないから」と諦めていた優秀な人材が応募してくれるようになりました。面接時間も半分に短縮され、採用担当者の負担が大幅に減りました。
今後の展望を教えてください。
xCOREは、当社のグローバル採用に欠かせないツールになりました。今後は、新卒採用や中途採用にも活用範囲を広げていきたいと考えています。AIと人間が協力して、より良い採用を実現していきたいですね。